サブスク・スクール

英会話教室(スクール)で効果的に英語を勉強する方法

 

英会話教室に入ったのにあまり効果が無かった。

 

全然しゃべられるようにならなかった。このような声をたまにききます。

 

英会話教室へ少なくないお金を払って通っても何も準備せず、消極的に授業を受けてしまったら、ただそこにいるだけになってしまい、「効果が無い」と思ってしまいます。

 

せっかくあなたの時間とお金を使っているのですから、「効果的」に勉強したいですよね。

 

英会話教室に通っている、その時だけは「積極的」な人になりましょう。

 

 

 

積極的になりましょう

 

aggressiveという単語があります。「攻撃的、侵略的」という意味で使われて、どちらかといえば、悪い印象を与える言葉です。

 

たとえば、aggressive actionと言えば「攻撃的な行動」と訳されます。その一方で、この言葉は「積極的な、活動的な、活発な」といった良い意味で使われることもあります。

 

"You should be aggressive"といえば、「積極的になるべきですよ」ということです。aggressiveには、「守りにはいる」のではなく「前に出ていく」という意味があります。

 

 

 

スクールでは「内気」から「積極的」へ

もし英会話教室で勉強しようと思ったのなら、「積極的に」いきましょう。

 

あなたが普段は「控え目」で「内気な」人であったとしても、スクール内にいる間だけは、aggressiveな人物、つまり「積極的で活発な人」になるよう努力しましょう。

 

そうでないと、ディスカッションのクラスで、授業時間中ほとんど黙って座っていて、何のためにここにいるのかわからないということにもなりかねません。

 

では、「積極的」な生徒になるためには具体的にどうすればよいのでしょうか。

 

 

「場面」をあらかじめ確保する

 

日本語で生活しているときでさえ「控えめ」な人に、スクールに行ったら英語でどんどんしゃべりなさいと言っても、「急にそう言われても」と困惑してしまうでしょう。

 

スクールで自信を持って話すためには、それなりの準備をしていける状況を作ることが必要になります。

 

1つの方法として、自分がしゃべることのできる「場面」をあらかじめスクールで確保しておくようにするということがあります。

 

ネイティブスピーカーの先生の会話のクラスでは、このクラスでどういうことをしたいですか、と初めの授業の時に生徒に聞いてくれることがあります。(たとえ、先生が聞いてくれなくても、勇気をだして、こんなことをしたいとか、言ってみましょう)

 

その時に、なんとなく、たくさん話したいとか、聞けるようになりたいとか言っただけでは、自分の「場面」を作ることはできません。

 

毎回、一人一人が今週起った事件や出来事について発表するようにしたい、あるいは、自分が興味ある話題を持ってきて、その内容について要約をしてから自分の意見も言うようにしたい、そして、その後、みんなでディスカッションをすればいいと思う。

 

このように具体的な方法を提案してしまいます。この提案ができるだけでもだいぶ「積極的」になれます。

 

たぶん、反対する人はいないでしょうから、次の授業からあなたは自分の発表する時間は確保できますし、事前に自分の意見を準備していけるので安心です。

 

自分の興味のある話題についてはディスカッションで意見を言うことも容易なはずです。

 

こんな意見が出たらこういう英語で返す。とかここの問題点はこれだ。とか、英語の文章まで想定してあらかじめ準備をすることができますね。

 

これを続けていけば、だんだん、話すことが怖くなくなるはずです。

 

 

まとめ

 

今、英語をペラペラ話しているように見える人の中にも、初めは準備をしながら話すことに自分をならしていった体験を持つ人が少なくないはずです。

 

とにかく、黙ってしまわないように、無理なくaggressive(積極的)になれる状況を作っていくことが大事です。まずはほんの少しの勇気を持つ。

 

それを積み重ねていくことで、自分自身を少しずつ変えていきましょう。

 

 

今回は以上になります。

 

 

 

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