英文法

「this」,「that」の通常以外の特殊な使い方を解説

    「this」、「that」はいつも「これ」や「あれ」という意味で使われているわけではありません。this/theseは近いものを、that/thoseは遠いものを指すのが基本ですが、ここではその他の特殊な使い方についてまとめておきます。 特殊とはいえ、よく使われる表現ですのでしっかり覚えておきましょう。     目次 「this」「that」の基本名詞の繰り返しを避ける「that/those」句、節、文全体を指す「this」「that」ばくぜんとした人々を指 ...

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英文法

最上級を表すいろいろな英語表現の作り方

  No other city in Japan is as large as Tokyo. 日本には東京ほど大きな都市はない   「もっとも…」という意味を表すのに〈the+最上級〉の基本形を使うことはご存じの方も多いと思いますが、比較級や原級など、ほかの形をつかっても同じ内容を表すことができます。   ここでは〈the+最上級〉以外の最上級を表す表現を紹介していきます。まるで公式のようですが、まずは例文の意味を理解し、そのあとで「公式」を確認してみると良いと思います。 & ...

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英文法

知覚動詞とは何?その使い方をおさらい

  「see」「hear」「feel」といった知覚・感覚を表す動詞を「知覚動詞」といいます。〈動詞+目的語+原形/~ing〉という使い方があり、これがなかなかのくせ者です。   受動態にする場合も注意が必要です。意外とよく使われるのでしっかりマスターしておきましょう。     目次 目的語のあとに原形/~ingがくる用法原形と~ingの違い受動態の場合目的語のあとに原形/~ingがくる用法     see、hear、feelのほか、watch、n ...

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英文法

someとanyの基本的な用法をさらっとおさらい

  「some」も「any」も形容詞・代名詞の用法がありますが、ここでは形容詞の用法を中心に説明していきます。   some、anyともに「いくつかの」あるいは「いくらかの」のように不定の数や量を示し、否定文、疑問文、条件節で使われるanyが、肯定文で使われるsomeに対応しています。ただし、意外な意味や用法もあるので注意が必要になります。     目次 someの基本的な使い方anyの基本的な使い方someの注意すべき用法anyの注意すべき用法疑問文でもsomeを ...

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英文法

【much/many・little/few】数・量を表す形容詞をおさらい

  「many」と「much」はいずれも「多い」、「few」と「little」は「少ない」という意味を表しますが、「many」と「much」、「few」と「little」の違いはどこにあるのでしょう。   また、「few」と「little」に「a」がつく場合とつかない場合ではどう違うのかさらっとおさらいしていきましょう。     目次 manyは数、muchは量fewは数、littleは量many/muchかa lot ofか口語では「quite」も使われるmany ...

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英文法

動名詞(~ing)の基本的な用法をさらっとおさらい

  Seeing is believing. 見ることは信じること → 百聞は一見にしかず   動名詞とはその名のとおり、動詞の性質を持ちながら名詞の働きをするものです。まぎらわしいのは、形容詞のように名詞を装飾する用法があるということ。   同じ~ingの形で形容詞の働きをする現在分詞と混同しないよう、違いを理解しなければなりません。     目次 動名詞とはどういうものか働きは名詞と同じ動名詞の形容詞用法現在分詞と動名詞の形容詞用法を比べる動名詞の意味 ...

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英文法

助動詞「may」の3つの用法をさらっとおさらい

  「may」の用法は主に3つあり、「許可」、「推量」、そして「祈願」を表します。ひとつ注意してほしいのは、「may」の過去=「might」は常に成り立つわけではないということ。   時制の一致や仮定法などの場合をのぞいて、過去形を「might」で表すことはありません。     目次 許可を表す推量・可能性を表す祈願を表す「may」を使った慣用表現「might」は「may」より自信度が低い(可能性が薄い)許可を表す   許可を表す 「may」の用法としては ...

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英文法

「shall」と「will」の基本的用法をさらっとおさらい

  「shall」と「will」のどちらを使えば良いのかよくわからない、という人はたくさんいるようですが、「shall 」は比較的、古い言葉で、古典などではよく使われています。   最近は未来時制の文で「shall」が使われることはほとんどありません。たいていは「will」で大丈夫です。「shall」については、ここで紹介するものだけ覚えていれば十分です。     目次 未来を表すにはwillを使うwillの依頼・勧誘を表す用法shallの主な用法willはcanの ...

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英文法

「have to」と「must」の違いは何?さらっとおさらい

  「must」と「have to」、どちらも「~しなければならない」、「~に違いない」といった意味の言葉ですが、「must」には過去形も未来形もないためその場合は「have to」に登場してもらうことになります。   また、否定文では「must」と「have to」とで意味が違ってくるので注意が必要です。     目次 「~しなければならない」否定文では「must」と「have to」の意味が違ってくる「~であるに違いない」忠告や要望にも使われる「~しなければなら ...

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関係代名詞とは何か、その基本と用法をおさらい

英会話をするにあたって避けて通れない関係代名詞。日本語では、修飾語句が長くても名詞の前に置くのが普通ですが、英語では、節のような重いものは名詞のうしろへ持っていきます。   その場合、どの名詞を修飾しているかをはっきりさせるのが「関係詞」です。   英会話の基本になりますので、その基本と用法をおさらいしていきましょう。       目次 関係代名詞、「who」「whose」「whom」の基本主格  who所有格  whose目的格  whom関係代名詞、「 ...

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